保育実習に行きました

2026.01.09

報告

  12月5日(金)、家庭科の「保育基礎」と芸術科の「ソルフェージュ」を選択している3年生1名が、やすぎこども園に出掛け、年長クラスと年中クラスの子どもたち27名と交流しました。

この生徒は諭をめざしており、保育に関わる音楽表現、言語表現、造形表現などの基礎的な知識や技術を選択授業で学習しています。事前に「クリスマス」をテーマに交流内容を企画、練習し、保育実習でその成果を披露しました。

一人で進行しなければならないので、初めのうちは緊張した様子の生徒でしたが、子どもたちが自分の言葉や問いかけにすぐ反応してくれるので、次第に緊張もほぐれ、笑顔で楽しく交流することができました。

実習を通して、保育士さんの子どもへの関わり方を目の当たりにした生徒は、幼稚園教諭をめざすにあたっての自分の課題を見つけ、目標達成に向けて決意を新たにしていました。

絵本「まどから おくりもの」の読み聞かせをしているところ

「サンタブーツ」を折っているところ

子どもたちが折ったサンタクロースとサンタブーツを飾り、みんなで記念撮影