学校長からのメッセージ

学校長からのメッセージ

島根県立安来高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

島根県立安来高等学校は、明治34(1901)年に開校した能義郡立農学校と、大正5(1916)年に開校した安来町立女子技芸学校を2つの源流とする、県内でも6番目の歴史を持つ学校です。大山を望む伯太河畔にある広い校地には校舎、第1体育館、第2体育館、第1グランド、第2グランド、中の海会館、同窓会館などの施設設備があり、整った教育環境下で学習活動が展開されています。本校で学んだ卒業生は22,000人を超え、多くの方々が各界で活躍しておられます。

本校は、「確かな学力と主体的な学習意欲を育むとともに、地域と連携した課題解決型学習等を通して、大学等への進学や地元地域への就職など多様な進路希望の実現を支援し、地域への愛着を持ったよりよい社会の創り手を育成する」をスクールミッションとしています。部活動も盛んで、運動部・文化部あわせて24の部活動が中国地区、あるいは全国規模の大会、コンクールへの出場を目指し日々練習に励んでいます。

教育目標「きびしく 高く 美しく」のもと、きびしく自らを律し 目標と信念を高くもち 美しく豊かに生きる 青年の育成を目指しています。「希望の星の影うつし 波しずかなる中の海 新しき世に生きていく」と校歌で謳われるように、地域の伝統や自然を基盤にして、21世紀を生き抜く力と安来への愛着を持った人材の育成に努めています。

このホームページは、日頃の学習活動や学校行事に加えて、部活動や委員会活動など、様々な観点から生徒の活動など本校の様子をできるだけ早く詳しく紹介しています。地域と共に生きる安高生の躍動する姿をご覧ください。

第27代校長 山岡 二三男