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3月19日(水)、芸術科(音楽)の三島祐司先生の最後の授業、“三島祐司ミニリサイタル”が行われました。
本校の総務部長として、学校運営全般にわたり指揮をとっていただきました。来年度から、教頭として出雲養護学校に赴任されることになっており、本校での授業は最後。

モーツァルトのピアノソナタ“トルコ行進曲”など専攻のピアノの演奏で、生徒のみならず多くの教員にもメッセージを残していただきました。
音楽の素晴らしさを再確認しただけでなく、三島先生をはじめ、多くの先生方の熱い思いを振り返ることができた至福の時を過ごしました。

感動の演奏あり、匠の技あり…
トークあり、、笑いあり…
ありがとうございました。
「“高校時代の死に物狂いで努力していた自分”が、今の私を支えている。」という言葉に勇気をいただきました。頑張ろうとするも、まだ具体的な目標が見つからなかったり、挫折しそうになったりするとき、この言葉は、心のカンフル剤となるものです。自らの経験と今の想い、大切な話を聞かせていただきました。


安来高校では、今日も感動の1ページが加えられました。

新年度、また出会いがあり、たくさんのドラマが繰り広げられます。