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a第111回卒業証書授与式挙行!

aCongratulation! 153名の旅立ちです。

平成26年3月1日(土)、本校体育館において第111回卒業証書授与式を挙行いたしました。

安来高校普通科65期生となる今年度卒業生。教職員、在校生、保護者の皆様、そして多くの来賓の皆様に見守られながら、卒業証書を授与され、晴れ晴れと、そして溌溂颯爽と、この学び舎を旅立ちました。

たくさんの方々に支えられ、素晴らしい成長を遂げ、さらに大きく社会へはばたこうとしている65期生。

今後も、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

a卒業に寄せて ・・・ 平成25年度3年学年主任 小林努

 期待と不安を胸に入学してから3年が経ち、心身ともにたくましく成長した65期生153名が巣立ちの時を迎えました。保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 一昨年赴任した際のこの学年の第一印象は、「明るくて素直」というものでした。それは2年経った今も変わりません。今や本校のブランドとなった「元気のよい挨拶」は、この学年を象徴しています。
 さて、今年度の学年集会では先輩方の「進取の気性」を受け継ぎ、高い目標を持たせることこそが素質の開花、そしてやる気の原動力につながると考え、4月には、「日本一の高校生に!」、9月には、「日本一の切りかえを!」、そして最後の学年集会では「日本一の締めくくりと準備を!」という目標を掲げました。
 それぞれのクラスが担任の指導のもと、その目標に向かって切磋琢磨してくれました。彼らの持ち味がうまくかみ合い、あの65期生の結束力を生んだのだと思います。雨のため体育館で行われた体育祭、彼らの思いが通じグランドで繰り広げられた応援合戦は、今でも私の脳裏に焼き付いています。最上級生として生徒会、部活動、学校生活全般において大きな存在感を示してくれたことで彼らの成長を実感することができました。
 また、個々の進路目標の実現に向けての切りかえも高く評価できるものでした。授業をはじめ、補習、サマーセミナーについての真摯な姿勢が現在までの好結果につながっていると感じています。
 高校は卒業となりますが一人ひとりの人生はまだこれからで、幾多の困難に遭遇することもあるかと思います。どうかそれぞれの道で「日本一の~」という目標を常に持ち、一歩一歩着実に歩んでくれることを願っています。
 最後になりましたが、65期生の今後の活躍と保護者の皆様のご健康とご多幸をお祈りし、お祝いの言葉とさせていただきます。