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aご声援ありがとうございました! 春高バレー終了

a男子・見事1回戦突破! 女子・あと一歩!

男子・星城高校(愛知)、女子・下北沢成徳高校(東京)の優勝で幕を閉じた第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会“春の高校バレー”。

島根県代表として本校男女バレーボール部が出場いたしました。

男子は、1回戦、徳島県代表・阿南工業高校との対戦。
1セットは、粘り強いレシーブで12-17からの大逆転勝利。逆に2セット目は、20-13とリードしながらも、阿南工業高校の勢いに押され24-26。3セットは、粘る阿南工業高校を中盤から、攻守に圧倒し25-17で圧勝。セットカウント2-1で勝利した。
この勝利は、「春高バレー」が1月開催(3年生にも出場権が与えられた)となってから、島根県勢初勝利となるメモリアルウィンとなった。
2日目、2回戦は、昨年の国民体育大会で準優勝をおさめた大阪府代表・大塚高校。
1セット目、セットポイントを奪うなど大塚高校からあと一歩と追い込むが及ばず24-26でセットを落とす。2セット目は、集中力が切れたのかミスも目立ち、さらに大塚高校の持ち前のコンビバレーが面白いように決まりだし、25-13と大差での敗戦。全国上位の壁は高かった。
その大塚高校は、国体に続き、準優勝をおさめた。大塚高校は、安来との一戦によって集中力を高めたに違いない。
男子結果 [pdf:156KB]
女子も徳島県代表・城南高校との対戦。
4年ぶりの勝利をめざし挑んだ安来。1セット目、城南高校のミスが目立ち、安来も4年連続出場の貫録で、面白いように攻撃が有効打となり、25-20で先取。2セット目も、20-17とリードして終盤を迎えるが、勝利への焦りか、急に攻撃にミスが見られ21-25と逆転負けをきした。3セット目は、城南高校の硬さがなくなり、逆に面白いよう城南高校の緩急織り交ぜた攻撃が決まり、25-22と城南高校がセットカウント1-2と勝利。安来高校、悲願の一回戦突破は、来年度以降の春高バレーにお預けとなった。
女子結果 [pdf:156KB]
生徒会として、吹奏楽部および生徒有志による応援団を結成し、さいたまスーパーアリーナへ出かけました。大きな会場で精一杯応援しました。選手と一体となって戦いました。
感動をありがとう!

たくさんの方々にご声援いただきました。ありがとうございました。