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a激走!第58回校内ロードレース大会

a秋の安来平野を快走!429名

男子スタート!
男子スタート!
平成24年10月30日(火) 10:20 スタートを知らせる号砲で、男子生徒189名が一斉にスタート。
10:30には、女子240名がスタートし安来高校校内ロードレースが始まりました。

安来高校校内ロードレースは、第58回を数える歴史的行事です。さらに県内最長コースとなる男子16.8km、女子12kmを全員が疾走します。このロードレース大会までに体育の授業において、安来高校から清水寺前交差点を往復(5km)する通称“清ラン”を10本実施します。
まさに、生徒は準備万端、満を持してのロードレース大会です。
スタートすると一斉に清水寺に向かって清水-早田線を走り抜けます。今年は、秋晴れの中、田園風景の中を清々しく走ることができました。
このロードレース大会には、昨年から松江養護学校安来分教室の仲間たちも参加してくれています。今年は、19名の生徒諸君が共に疾走しました。
清水寺を望み、そこから雲樹寺、宇賀荘小学校を目指します。このあたりで5Km。
雲樹寺を過ぎると、“乾いた喉に潤いを”給水所を設置しています。
給水所では、保護者さんや教員、役員生徒が待ち構え、お茶を手渡ししてくれます。
さらに「頑張って!」と激励も。力が湧きます。さあ、ここからコースは、伯太川をのぼっていきます。
清井町内を伯太方面へ走り、天の前橋にさしかかります。橋を渡ると6.5km。そこから男女それぞれのコースに分かれ、女子はサイクリングロードを北上し、学校へ向かいます。男子は、さらに西へ進み、能義小学校を過ぎ、利弘農道を北上し、安来平野を一周し、学校へ向かいます。
このあたりで、北の空が暗くなり、雨の予感。 …急いで帰ったほうが良いですよ。 …生徒のスピードもアップ!
まだまだ元気な男子生徒。利弘農道までようやく来ました。ここで11Km。
…まだ、6Kmもある…
女子は、サイクリングロードを北上。川沿いを気持ちよく走ります。
金八先生でもおなじみ、川土手を走る…という定番のコース。楽しそうに走る女子生徒。
すでに、9kmとなりますが流石の安高生です。
過酷なコースを完走し、学校へ帰るとそこには安高名物“愛情トン汁”が待っていました。
朝早くから、保護者ボランティアの方々が準備してくださる豚汁。スタートでは、元気よく送り出していただき、ゴールでは、優しく迎えてくださり、そして手作り豚汁のサービス。
親の優しさ…こんなに温かいのかと心にしみわたります。
でも、保護者の皆さんからしたらいつものこと。子供としては、なかなか気づかないもので…
男子スタート後、2時間10分。
怪我や大きなトラブルなく、無事にレースが終了しました。
閉会式では、男女上位30傑の表彰が行われ、疾走者全員が感無量の幕引きとなりました。
男子の部では、3年生・河合君が前人未到の3連覇。全校生徒から賞賛の大拍手の中、高橋校長の粋な計らいの“校長賞”を授与されました。
生徒一人ひとりが様々なメイクドラマを経験し、また一つ大きく成長しました。
沿道でご声援いただいた方々をはじめ、多くの地域の皆様にご協力いただき、今年度も成功裏に終了することができました。
全校生徒、全職員より心より感謝申し上げます。

さあ、すでに第59回に向けての挑戦が始まりました。
男女30傑 [pdf:70KB]